「子供と行く海外旅行」飛行機内での過ごし方

こちらでは、「小さな子どもを連れて飛行機に乗る時」のコツをまとめています。
ぜひ参考に!

幼稚園児

おもちゃ

機内で、おもちゃを子供に配ってくれたりしますが、興味のあるものでないとすぐに空きます。
なので、事前に子供が興味を持っているおもちゃを、隠し持っておくといいでしょう。(2,3個)
また、おもちゃは音がでないものを選びましょう。

飲み物

飛行機内でも飲み物を配ってれますが、安定している時でないと配ってくれません。
また、席の場所によっては時間がかかるので、子供の分の飲み物は、用意しておくほう無難です。
さらに、こまめに飲み物を飲むことは、子供が耳を痛がる(気圧変化のため)のを和らげる効果もあるので、まめに飲み物をあげましょう。
ただし、ストローや哺乳瓶から、気圧によって液体が飛び出す場合があるので注意してください。

機内食

機内食では、小さな子どもの場合「先に持ってきましょうか」と声をかけてもらえる場合があります。
その場合は、子供に先に食事をさせておくほうが楽なので、そうしてください。

トイレ

飛行中、気流の状態が悪いとトイレに行かせてもらえません。
また、行列になっていることもあります。
なので、たとえオムツが外れている子供でも、飛行機内ではオムツをしておくほうが無難です。
また、事前にどこのトイレにオムツ替え台があるかも確認しておきましょう。

母乳

今では、外出用の母乳タオルケットがあるので、それを利用しましょう。

ミルク

ミルクは子供が火傷しないようにしましょう。
「人肌のぬるま湯をください」を客室乗務員に伝えてください。

子供がうるさくてトラブルになりそうなら。

耳が痛くないかを聞いてみましょう。
痛いなら、飲み物を飲ませたり飴玉をなめさせましょう。

注意
それでも、泣き止まないなら、慣れない環境に興奮していると考えられるので、抱っこして寝かせたほうが良いでしょう。
食べるのが好きな子供は、お菓子をあげてみましょう。
また、おもちゃで遊ぶのもいいです。
映画を見せてあげるのもいいでしょう。
それでもダメなら、抱っこして機内をちょっと歩いて気分転換をはかりましょう。(安定気流の時)

着陸の30分前には必ずトイレに!!

着陸態勢に入ると、子供がいくらわめいても、トイレにいかせてもらえません。
なので、事前にトイレを済ましておいてください。