何歳から行ける?「海外旅行 子供」

ほとんどの航空会社が生後1週間からの登場を許可しています。
これは基本的に里帰りの出産の後に、自宅に戻るために設けられています。
では「子供と海外旅行は、いったい何歳から行けるのでしょうか?」
赤ちゃん

おすすめの年齢は、1歳~1歳半です。
なぜなら、それぐらいの年齢は、好奇心があり、なんでも食べられて、自由に動けるからです。

また、人と接するのが好きなる年齢だからです。
子ども自身が本当に海外旅行を楽しめる年齢だと言ってもいいでしょう。

お母さんの後追い時期が終わった子供ならば、人に愛想をもてるようになりますよね。
こうなっていると、飛行機の中や空港内でも人に愛想を振る舞ったり現地の人にもニッコリとしているので、沢山の人からかわいがってもらえます。

最低年齢はお座りができるかどうか

ですが、親の仕事の都合で、もっと幼い子どもを連れて行く場合もあります。
(もしくは、上の子供の夏休みに合わせたり)
このように考えた場合、別に1歳~1歳半でなくても、お座りが可能な8ヶ月であれば、問題ありません。

おすわりができれば、食事の時に子供用イスに座らせることができます。
また、海外レンタカーのチャイルドシートにも座ることができます。
それに、食べ物も大人の食事(うどん・パスタ・バナナなど)をつぶしてわける事も可能なので、レストランを選ばすに済みます。
つまり、子供を海外旅行に連れて行く時の最低ラインは8ヶ月だと思って下さい。

3ヶ月ころはちょっと早い!!

たとえ、首が座った3ヶ月ころでも、飛行機の中ではバシネット(機内取り付け型ベビーベッド)で寝かせてもらえます。
でも、子供の立場になって考えましょう。
また3ヶ月は、視界が狭い状態で近くの人しか認識できません。
この状態で、長旅に付き合わせても子供が疲れるだけでしょう。